40代でたるみが気になる!?諦めるのはまだ早すぎるでしょ!!

 

40代になって自分が写った写真をまじまじと見たことがありますか?普段、鏡で見るとそうでもないのにカメラで撮った写真には驚くほど老けた顔…。

「子育てと家事で忙しい日々を過ごしていたから、老けるのも仕方ないよね」と自分を無理に納得させてしまってはいませんか?私も、自分の老け込んだ写真を見て絶望してしまったことがありますので、その気持ちは痛いほどわかります。

不思議なことに、いくつ年を重ねても若いころの自分のイメージってなかなか消えないんですよね。年々、肌老化が進んで行くのにどうしても、「若くてキラキラしてた時」が頭から離れないんです。その時をまた感じたくて「時間があるときに自分に時間をかけてあげよう」なんてことを理由にして今の自分を放置していませんか。

ですが、それでは今の自分がもったいないと思いませんか?本当のあなたは今、「旦那や子どものためにも、キレイで若々しい女性でありたい!!」と思っているのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、今の自分の肌を改めて見直し改善するためにいくつかの方法をまとめてみました。

この記事を読んで、今より少しでもきれいになれるように取り組んでください。まだまだ40代はこれからですよ。

老けて見える理由

老けて見える理由は主に、

・ 顔が暗い

・ 肌のハリ、艶がない

・ 目のクマが目立つ

・ 髪に艶がない

・ しわやたるみがある

・ しみ、くすみがある

以上の理由が考えられます。特に肌のハリや艶は若い時とは違い乾燥もしやすいために保湿などを心掛けることが重要ですね。

それぞれの老けて見える原因に対策をしていきましょう。

顔の暗さを明るくするには

顔色が明るい人は「元気なイメージ」があって若々しく見えます。できれば、毎日明るい顔で過ごしたいものです。そこで、顔色が明るくなるように次のことを取り入れてみましょう。

icon-check-circle  顔の血流をよくする(マッサージ、顔の体操)

顔をマッサージしたり顔の体操をすることは、顔の血流がよくなるばかりでなく「小顔効果」も期待できます。毎日、鏡を見ながら口の周りの筋肉や舌を動かすなどして生活の中に取り入れてみましょう。

肌のハリやつやを出す

肌のハリが失われる大きな原因は「加齢」です。肌にハリがないとしわや毛穴の開きも目立つため、弾力のある肌へと導いてあげることが大切です。肌のハリに必要不可欠なコラーゲンやエラスチンを補ってあげましょう。

  コラーゲンやエラスチンは錠剤サプリや食事から補給

エラスチンは食事で摂取した場合、体内で一度分解されたうえで取り込まれます。皮膚内のエラスチンがそのまま増えてくれるということではないため、長く続けていくことがポイントです。

目のクマへの対策

目のクマやほうれい線があることも老けて見える理由の一つですよね。

  セルフケアでできるだけ治す

目のクマは、パソコンやスマホなどを見過ぎてできたり睡眠不足が重なってくるとできやすくなります。しっかりと目を休めてあげることで、徐々に回復することもあります。まずは生活習慣から見直していきましょう。

髪の毛に艶を与える

年齢を重ねると、髪の毛の脂質が減っていくため「パサついた艶のない髪」になってしまいます。カラーリングやパーマなどで傷んでしまった髪の毛を艶髪へと導いてあげましょう。

  髪の毛にやさしいシャンプーに変える

ノンシリコンシャンプーは、べたつきが少なく使い続けることで髪の毛のコンディションが上がりやすい特徴を持っているためとても人気がありますよね。ですが、ノンシリコンシャンプーは髪がきしみやすく、パサついた髪にもなってしまう方もいます。

シャンプーは市販のものではなく、美容院で扱うようなクオリティーの高いものを選ぶこともおすすめですよ。

 

 

40代では、ほうれい線が目立ってくる

40代が気になるたるみの一位は「ほうれい線」です。ほうれい線はできてしまえば隠すことができないうえに実年齢より老けて見えてしまうため40代の悩みで第一位になるのも頷けますよね。(ちなみに老け顔に見える要素でも第一位です)

 

ほうれい線はなぜできる?

ほうれい線ができる理由はさまざまです。

ほうれい線ができるのはなぜ?
・ 生活習慣の乱れ

・ 肌の乾燥

・ 紫外線による肌ダメージ

・ 筋肉の衰え

以上がほうれい線ができる主な理由です。では、対策としてはどのようなことをすればいいのでしょうか?

 

ほうれい線対策をしよう!!

一日でも早くほうれい線を目立たなくするためにも、今すぐできる対策をしましょう。

 

生活習慣から解消する

食事中に噛む回数が少ない方は、口の周りの筋肉が衰えやすくほうれい線もできやすくなってしまいます。食事をする際には、よく噛むことを意識して「顔の筋肉」を鍛えましょう。この時も片方の歯で噛むのではなく「左右均等に噛むこと」を心掛けましょう。(片方の歯だけで噛むと、あまり噛まない方の頬はたるみやすくなります)

 

肌乾燥を防ぐ

肌の乾燥は、小じわやしみ、さらにはたるみなどの原因にもなります。乾燥が原因のほうれい線は特に「10代~30代」に多いです。簡単に説明すると、「肌が乾燥⇒肌の保湿成分が不足⇒肌にハリがなくなる」ということですね。

乾燥肌は、肌のハリや弾力に欠かせないコラーゲンやエラスチンが不足してしまいます。肌の潤いを常に保つためには「セラミド」が含まれているものがおすすめです。保湿力が高くアンチエイジング効果も高いと言われています。ですが、セラミドにはたくさんの種類があるために購入を迷ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

セラミド入りの美容液や乳液を選ぶ際には「ヒト型セラミド」が入っているものを選びましょう。