美白は洗顔から!!あなたの使っている洗顔料は大丈夫?

美白を目指して購入した「美白洗顔料」。

高いお金を出したにも関わらず、思ったような効果が得られない…そんなことはありませんか?

もしかしたら、あなたは洗顔を見直す必要があるかもしれません。それ以上、無駄なお金を使わないためにも、ここでしっかりと美白洗顔について、覚えておくべきでしょう。

今回の記事では、美白になるための洗顔についてまとめてみました。現在、透明美肌を目指している方はぜひ最後まで読んでくださいね。

さやかさん
洗顔は毎日してるよ。
みゆきさん
毎日するからこそ、きちんと見直さなきゃね!

 

洗顔料は、合成界面活性剤が無添加の物を!!

合成界面活性剤は、化粧品や歯磨き粉、シャンプー、食器用洗剤など幅広い日用品に使われています。

なかでも、化粧品に使用される役目としては、成分の浸透や保湿力を高めたり、製品の安定性を高めたりと、メリットが豊富にあります。水と油など、混ざり合うことのない物質を混ざり合うようにできるのも合成界面活性剤の特徴の一つですね。

ですが、合成界面活性剤の最大のデメリットとして「肌に良くない」ということをご存知でしょうか。美白になるために使っている洗顔料が、実は肌にダメージを与えているのです…。

毎日のように使う洗顔料や美容クリームの中に、合成界面活性剤が入っているなら、少しずつではありますが確実に肌にダメージを与えています。

あなたの肌は美白どころではありません。日々蓄積されていく、合成界面活性剤は肌老化を早めてシミやくすみの原因にもなり得るのです。

さやかさん
えー!?じゃあ、成分に合成界面活性剤と書かれているものはNGってこと!?
みゆきさん
合成界面活性剤は、いくつかの種類があるから、きっと覚えれらないと思うよ

そうなんです、合成界面活性剤にはさまざまな種類があり一つだけではありません。洗顔料の成分を見て、当てはまるものがあれば要注意です!!

合成界面活性剤の対象となる成分は、こちらのサイトが分かりやすいですよ!(^^)!

 

>特に避けたい合成界面活性剤一覧表<

 

合成界面活性剤は肌バリアを破壊する!?

合成界面活性剤の特徴の一つに「高い洗浄力」があります。よく洗顔フォームの謳い文句として「ベトベト皮脂をすっきり!!美白を目指す!!」なんて書かれている製品がありますよね。

この場合、裏面の成分を良く見るとやはり合成界面活性剤が入っていることがあります。確かに、皮脂のべたつきをスッキリと洗い流すことはできるでしょう。しかし、高い洗浄力は皮脂のべたつきだけではなくセラミド(細胞間脂質)やNMF(天然保湿因子)など肌本来の潤いまで奪ってしまうことがあるのです。

肌本来の保湿成分が洗い流されるとバリア機能は次第に壊されていきます。

さやかさん
べたつきはなくなるけど、肌バリアも壊されるのね…恐い。
みゆきさん
知らず知らずに肌が傷つくなんて、恐怖しかないね。

 

バリア機能が壊されると、どうなるの?

肌バリアが壊れると、如実に現れるのが「肌乾燥」です。肌本来の保湿力は、合成界面活性剤の強い洗浄力で洗い流されるわけですから、肌が乾燥するのは当たり前ですよね。

乾燥した肌に、保湿クリームや美容液を塗り、また洗浄力の高い洗顔料やクレンジングを使う…これでは、肌にとって負担を与え続ける繰り返しです。

肌本来の保湿成分を洗い流さないためには、合成界面活性剤が入っていないものを選ぶことが大切です。

クレンジングだと、透明色のものはできるだけ避けた方がよいでしょう(刺激が強い場合がある)。ジェルタイプだと乳白色のやわらかいクリームタイプがおすすめです。※固めのテクスチャーは合成界面活性剤が多めに配合されている場合があります。

さやかさん
よし!早速合成界面活性剤が入っていないものを買いに行こう!!
みゆきさん
まだ最後まで聞いてね。合成界面剤は他にも学ぶべきことがあるの。

 

雑菌も侵入しやすくなる!?

他にも肌バリアが壊されると現れる特徴として、「雑菌の侵入」があげられます。これは界面活性剤により顔の表皮常在菌まで殺菌されてしまうことにあります。

表皮常在菌は美肌菌と呼ばれる「表皮ブドウ球菌」があります。この菌は、肌に潤いをもたらす物質の分泌や、肌荒れの原因「黄色ブドウ球菌」を退治するための働きがあります。

そんな大切な肌を守る働きがある表皮ブドウ球菌がなくなると、乾燥肌+肌荒れの引き金となってしまうので、洗顔はなるべく少ない回数を心掛けるといいでしょう。

さやかさん
洗顔は多い方がいいと思ってた!
みゆきさん
洗顔するとスッキリするけど、美肌菌まで流れてしまうので要注意だよ。

 

おすすめの洗顔料は?

では、一体どのような洗顔料を使えばいいのか?答えは「なるべく添加物の入っていないものを選ぶ」ということです。

例えば、天然石鹸やオーガニック洗顔料などの肌にやさしいものですね。市販されている洗顔料には安価で強い洗浄力がありますが、代わりに肌ダメージも強い。しかし、敏感肌用に作られている洗顔料などは、防腐剤や石油由来の成分が無添加になっているものもあります。

ただ、商品のキャッチコピーに踊らされて洗顔料を購入するのではなく、成分を見ることで「この製品は、合成界面活性剤が入っていない!!」とか「天然成分率が高いんだ!!」などと気が付くことが大切です。

 

おすすめ洗顔料はHANAオーガニック!!

私がおすすめしたい洗顔料、それはHANAオーガニックです。

100%天然成分配合で、もちろん合成界面活性剤は不使用。そして、防腐剤や鉱物油なども完全無添加です。

使用する方の多くは「敏感肌」が圧倒的です。しかし、その他にも妊娠中のママやデリケート肌、乾燥肌など幅広く愛されています。私ももちろん、試しましたがこんなにもやわらかい洗顔料は初めてでした。

敏感肌用なんていうと、あまり汚れが落ちなかったり効果がないような気がしますよね。ですが、HANAオーガニックのピュアリクレイはそんなこと全然ないんです。洗い終わった後のさっぱり感は、とても気持ちよく肌が喜んでいるみたいでした!(^^)

ピュアリクレイのレビューはこちらでしていますので参考にしてくださいね⇓

 

≫HANAオーガニックで洗顔レビュー≪

 

公式サイトはこちら

 

まとめ

美白を目指すなら洗顔は…

・ 合成界面剤が入っていないものを選ぶ。

・ 洗顔の回数は極力少なくする。

・ 洗顔料のテクスチャーはやわらかいものを選ぶ

以上がまとめになります。美白洗顔ならピュアリクレイがいいですよ♪管理人おすすめのHANAオーガニックをぜひ試してみてくださいね~!(^^)!

 

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