【資生堂】最近噂のHAKUの効果!!成分は肌に合う?

40歳を過ぎると、現れ始める憎い「シミ」。毎朝、鏡を見るたびにひどく落ち込んでしまってはいませんか?

顔のシミってどうしようもないくらいに自信をなくしてしまいますよね。日常においても、なんとなく人の視線が気になったり…。

現在では、さまざまなシミ撃退商品が出ていますが最近噂の「HAKU」の美白美容液をご存知ですか?なんと、この美容液は2018年のコスメ美白部門で数々の賞を受賞しているんです。

今回の記事では、「HAKU メラノフォーカスV」がなぜそこまでの人気があるのか徹底的に調べてみました。HAKUの実力とは、いかなるものなのかを確かめてみましょう。

現在、気になるシミがある方やHAKUの美容液が気になっている方は最後までご覧くださいね。

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HAKU美容液とは?

HAKUの美白美容液、その名も「メラノフォーカスV」です。この商品は大手化粧品メーカー資生堂が製造元になります。リニューアル発売したのは、2018年の3月ですが、口コミでは「使用感が良すぎる!」「透明感が増した気がする」「シミが薄くなってきてる気がする」など非常に高い評価を得ていて、2018年の上半期ベスト美容液では、なんと第一位に輝きました。

愛用している方は20代から50代までと幅広く、特に顔に気になるシミやくすみがある方からのリピートが多い実力派の美容液です。

 

hakuの効果は?

HAKUの効果は主に、美白成分を肌にしっかりと届けることにあります。シミができる根本的な原因を見つけ出し、シミの生成を抑制します。シミやくすみで元気のない肌を整えて明るく透明感のある肌へと導く働きがあります。

商品効果を述べると、シミやくすみを予防、改善して透明感のある肌を目指しましょう…!!と言った方が分かりやすいかもしれません。

美白有効成分には、4MSK、M-トラネキサム酸を配合。なめらかな美容液が、肌に密着して美白有効成分を肌深層までしっかりと届けてくれるのです。

乾燥や肌荒れを防ぐ効果も期待できます。これからの寒くなってくる季節にもぴったりの美白美容液です。中には、夏に焼けてしまった肌を白くしたいなと使用している方も多いみたいですね。夏に溜まったメラニンを、効果的に改善していきましょう。

口コミでは、透明感を実感する方の声も多く、美白に目がない人には外すことのできない必須アイテムの「HAKU」。これからもシミに悩む方や透明美肌を目指すうえでは欠かせません。ちなみに、すぐに肌が白くなると思って購入すると少し後悔するかもしれません。

美白には、そもそも時間がかかります。最初から「美白にはある程度、時間がかかるもの」と思って長期的目線でケアしていくことが大切です。一週間くらい使って効果が現れる方もいれば、半年一年かかって徐々に透明肌になる方もいらっしゃいます。なので、「全然効果ないじゃん!」と焦らず、気長に美白ケアしていきましょう。

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資生堂HAKUの成分は?

そして、気になるHAKUの成分ですが、資生堂にしかできない独自の美白有効成分が配合されていることが分かりました。HAKUには美白対策やメラニン蓄積抑制のために主に、「m-トラネキサム酸」「4MSK」「白蓮果®HA」の有効成分が入っています。

各有効成分がどんな効果をもたらすのかご説明しますね。

 

m-トラネキサム酸とは、どんな成分?

まず、HAKUの美白美容液に入っている美白有効成分「m-トラネキサム酸」ですが、この成分は資生堂が開発した厚生労働省認可の医学部外品有効成分になります。

m-トラネキサム酸は、シミの部分が及ぼす炎症状態をしずめ、シミを改善するという成分になります。

シミは、紫外線にあたってないときでもメラノサイトが活性化されたままでメラニンを作り続けます。メラニンを作り続けることは、いつまでたっても「シミが残り続けてしまう」原因になります。

m-トラネキサム酸は、そんな居座り続けるメラニンをこれ以上増やさないように活動を制御します。「メラノサイトの活性化を抑制して、シミを改善する」ことに焦点を当てた成分になります。頭文字の「m」はメラノサイトのことを指しているんです。

 

HAKUに入ってる4MSKって、どんな成分?

4MSKって、あまり聞きなれない成分ですよね。実はこの成分も資生堂が開発した独自の成分なんです。

4MSKは、サリチル酸の誘導体で、「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」の略称になります。シミの原因であるメラニン酵素「チラシナーゼ」の活性を抑え、シミ部位で生じる慢性的な角化プロセスの乱れに作用して、蓄積されたメラニンを排出する効果もあるんです。

ちなみに、サリチル酸には主に「殺菌作用」「抗菌作用」「角質の軟化」の3つの働きがあり、シミの予防や改善だけではなく、ニキビなどの肌荒れにも効果が期待できると言われています。

資生堂「HAKU」の美容液には、この2つの美白有効成分が効果的に働きかけ、あなたのお肌をシミから守ってくれるでしょう。

 

白蓮果®HAの成分と役割

白蓮果は「びゃくれんか」と読みます。この成分は、ハスの種子の渋皮を除いたものから抽出したエキスを植物由来の乳酸菌で発酵させた成分になります。

資生堂は、シミ部分では単純にターンオーバーの乱れだけではなく、角化エラーが生じるとともに、メラニン蓄積したケラチノサイトが分裂低下することでシミが残り続ける原因があると考えました。

度重なる研究を経て、資生堂は白蓮果にメラニンが蓄積することで生じる「シミ」に効果的に防いでくれる働きがあることを発見しました。いわば、白蓮果は「シミ対応成分」なのです。

体の中のメラニンが出ていくように促して、透明感のある肌へと導く効果が期待できます。

 

「HAKU」は、3つの成分で効果的に働きかける

HAKUの美白美容液は、滞留し続けるメラニンを効果的に排出することができるみたいですね。顔に残っているシミはそれで終わりではないということも分かりました。シミがある部分には、何も処置しない限りメラニンが居座り続けます!今以上に大きくなったり、シミの数が増えてしまう恐れがあるため「いつかやろう。」と思ったらすぐにシミケアすることが大切ですね。

 

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まとめ

以上、資生堂「HAKUの美白美容液」をまとめると…

・ シミに働きかける成分が資生堂オリジナルで期待できそう!

・ HAKUはニキビや肌荒れにも効果が期待できそう!

・ シミが大きくなる前に早めに美白ケアした方が良い。

一刻でも早くシミとはさよならして、自分に自信のついた明日へと向かいましょう。

 

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