資生堂「Haku」の副作用が分かった!!購入する前に見てください!

おすすめの美白サプリ

美白美容液の中でも有名で、聞いたことがある人も多いであろう資生堂の「haku」。

シミやソバカス、また透明美肌を目指す女性からはとても人気があります。口コミからの評価の高さからhakuが気になっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、美白美容液は敏感肌には刺激が強いのでは…?などと副作用の面も気になりますよね。今回の記事では、そんな疑問を解決するべく「資生堂のhakuの副作用」について調べてみました。

現在、hakuに興味がある方は最後までお読みください。

 

hakuは副作用がある?

結果からいうと、hakuに副作用の心配はありませんでした。刺激性の低さや人体に有害な物質は含まれていませんので安心して使えそうですね。

ですが!!一部では「アレルギー」の心配性がありましたので、自分は該当しないかチェックしてくださいね。

 

資生堂ハクに「白斑」の副作用はない

美白美容液で怖い副作用のひとつに「白斑」があります。白斑とは、肌がまだらに白くなってしまう症状のことです。

本来、白斑は自律神経の異常や遺伝によって引きおこる尋常性白斑と、加齢によって引きおこる老人性白斑とがあります。

皮膚の一部分の色が抜けてしまい、部分的に肌が白くなってしまう症状です。症状の原因は、色素をつくっているメラノサイトが死んでしまうことにあります。

メラノサイトが死んでしまった肌の部分は、紫外線に対する力を失います。そのため白斑でかゆみが出てしまう場合があります。

カネボウが過去に起こしてしまった白斑被害は約2万人にも上りました。美白を目指すために購入した化粧品が逆に肌へと悪影響を及ぼすなど考えただけでも恐ろしいですね。

そして、白斑被害の原因である成分は「ロドデノール」ということがわかっています。hakuには、成分配合に「ロドデノール」は含まれていないので白斑被害の副作用の心配はないということです。

 

HAKU メラノフォーカスV 美白美容液の成分

成分をひとつずつ見て、刺激性のないものかチェックしていきましょう。

 

4-メトキシサリチル酸カリウム塩

4MSKとは、サリチル酸の誘導体で、4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略称です。
サリチル酸は、主に3つの働きがあります。

・ 角質の軟化
・ 抗菌作用
・ 殺菌作用

これらの働きがあるため、4MSKはシミを改善・予防するだけでなく、ニキビや吹き出物などの肌荒れを改善することもできます。
また、4MSKは資生堂の特許成分なので、資生堂と資生堂の子会社(イプサなど)の商品にしか配合されていません。

 

トラネキサム酸

人工的に作られたアミノ酸です。美白効果があるとされ、シミ・肝斑の改善などに用いられる素材です。

※トラネキサム酸は、基本的には副作用が少ない成分です。
しかし、内服薬(飲み薬など)食欲不振や吐き気などが稀に起こることもありますが、すぐに治まるので、心配ありません。

また、トラネキサム酸を 外用薬や化粧品として使用する場合も、あまり心配はないようです。

 

イチヤクソウエキス

イチヤクソウエキスは、イチヤクソウ科の多年草から抽出したエキスです。イチヤクソウは漢方でも使用されますが、通常の使用では特に問題のない植物とされています。

 

トルメンチラエキス

トルメンチラエキスは、シミ形成に関連する異常な血管の作用を抑える効果があることを見出しました。

こちらの成分も通常の使用では問題はないとのことでした。

 

ユリエキス

ユリの球根から抽出して作られるエキスです。糖類、アミノ酸などを含有しており、 保湿作用、肌あれ防止作用なども期待されます。

ユリはユリ科に属し、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。なので、ユリ科の植物にアレルギー反応がある方は使用するのは避けた方がいいかもせいれませんね。

 

塩酸グルコサミン

とある文献に「グルコサミンの原料の多くは甲殻類(カニなど)であることから,甲殻類アレルギーの患者に対しては注意深く使用するか,使用を避ける必要がある」と書いてありました。

HAKUの口コミでは少数の人ですが、口周りが赤くなってしまったなどの症状があった人もいるようです。グルコサミンの原料である甲殻類にアレルギー反応があったとも考えられるので、甲殻類に対して少量でもアレルギーが出てしまう方は避けた方がいいかもしれません。

 

濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。

石鹸の副産物としても発生します。毒性や刺激性はほとんどなく、アレルギーや副作用の報告もない成分で比較的安全性は高いと言えるでしょう。

 

ハス種子乳酸菌発酵液

ハスの種子から得られる成分を乳酸桿菌で発酵させたエキスです。保湿効果に優れ、お肌を健やかに保つ働きがあります。こちらは通常の使用では、副作用の心配はありませんでした。

 

まとめ

資生堂「haku」の美白美容液に副作用はあるのかまとめた結果…

・ 「白斑」の副作用の心配はない。

・ ユリ科にアレルギーがある人は注意すべし。

・ 甲殻類アレルギーの人は、もしかすると反応がでるかも。

以上のようになりました。

基本的にはアレルギーに注意しておけば、バッチリでした。心配な方は、まずはサンプルなど試してみて、自分の肌にマッチするか見極めるとよいでしょう。